ISO
セーフティアセッサ
ISO12100 (JIS B 9700)
JISB9700:2013 機械類の安全性-設計のための一般原則-リスクアセスメント及びリスク低減
ISO/IEC Guide 51 (JIS Z 8051)
ISO13849-1 (JIS B 9705-1)
JISB9705-1:2019 機械類の安全性-制御システムの安全関連部-第1部:設計のための一般原則
ISO13849-2 (JIS B 9705-2)
JISB9705-2:2019 機械類の安全性-制御システムの安全関連部-第2部:妥当性確認
ISO13850 (JIS B 9703)
JISB9703:2019 機械類の安全性-非常停止機能-設計原則
ISO13851 (JIS B 9712)
JISB9712:2006 機械類の安全性-両手操作制御装置-機能的側面及び設計原則
ISO13854 (JIS B 9711)
JISB9711:2002 機械類の安全性-人体部位が押しつぶされることを回避するための最小すきま
ISO13855 (JIS B 9715)
JISB9715:2013 機械類の安全性-人体部位の接近速度に基づく安全防護物の位置決め
ISO13857 (JIS B 9718)
JISB9718:2013 機械類の安全性-危険区域に上肢及び下肢が到達することを防止するための安全距離
ISO14118 (JIS B 9714)
JISB9714:2006 機械類の安全性-予期しない起動の防止
ISO14119 (JIS B 9710)
JISB9710:2019 機械類の安全性-ガードと共同するインターロック装置-設計及び選択のための原則
ISO14120 (JIS B 9716)
JISB9716:2019 機械類の安全性-ガード-固定式及び可動式ガードの設計及び製作のための一般要求事項
IEC60204-1 (JIS B 9960-1)
JISB9960-1:2019 機械類の安全性-機械の電気装置-第1部:一般要求事項
IEC62046 (JIS B 9963)
https://www.jmf.or.jp/jmf/wp-content/uploads/2024/04/hyo20191111_05.pdf
--------------------------------------------------------
セーフティシニアアセッサ
ISO12100 (JIS B 9700)
JISB9700:2013 機械類の安全性-設計のための一般原則-リスクアセスメント及びリスク低減
ISO13849-1 (JIS B 9705-1)
JISB9705-1:2019 機械類の安全性-制御システムの安全関連部-第1部:設計のための一般原則
ISO13849-2 (JIS B 9705-2)
JISB9705-2:2019 機械類の安全性-制御システムの安全関連部-第2部:妥当性確認
ISO13850 (JIS B 9703)
JISB9703:2019 機械類の安全性-非常停止機能-設計原則
ISO13851 (JIS B 9712)
JISB9712:2006 機械類の安全性-両手操作制御装置-機能的側面及び設計原則
ISO14118 (JIS B 9714)
JISB9714:2006 機械類の安全性-予期しない起動の防止
ISO14119 (JIS B 9710)
JISB9710:2019 機械類の安全性-ガードと共同するインターロック装置-設計及び選択のための原則
IEC62046 (JIS B 9963)
IEC62061 (JIS B 9961)
JISB9961:2015 機械類の安全性-安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISB9961:2015 機械類の安全性-安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
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ロボット
ISO10218-1 (JISB8433-1)
JISB8433-1:2015 ロボット及びロボティックデバイス-産業用ロボットのための安全要求事項-第1部:ロボット
ISO10218-2 (JISB8433-2)
JISB8433-2:2015 ロボット及びロボティックデバイス-産業用ロボットのための安全要求事項-第2部:ロボットシステム及びインテグレーション
--------------------------------------------------------
その他
ISO13852 (JIS B 9707)
ISO13853 (JIS B 9708)
IEC61310-1 (JIS B 9706-1)
JISB9706-1:2009 機械類の安全性-表示,マーキング及び操作-第1部:視覚,聴覚及び触覚シグナルの要求事項
IEC61310-2 (JIS B 9706-2)
JISB9706-2:2009 機械類の安全性-表示,マーキング及び操作-第2部:マーキングの要求事項
IEC61310-3 (JIS B 9706-3)
JISB9706-3:2009 機械類の安全性-表示,マーキング及び操作-第3部:アクチュエータの配置及び操作に対する要求事項
IEC61496-1 (JIS B 9704-1)
JISB9704-1:2015 機械類の安全性-電気的検知保護設備-第1部:一般要求事項及び試験
IEC61496-2 (JIS B 9704-2)
JISB9704-2:2017 機械類の安全性-電気的検知保護設備-第2部:能動的光電保護装置を使う設備に対する要求事項
IEC61496-3 (JIS B 9704-3)
JISB9704-3:2011 機械類の安全性-電気的検知保護設備-第3部:拡散反射形能動的光電保護装置に対する要求事項
IEC61508-1 (JIS C 0508-1)
JISC0508-1:2012 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第1部:一般要求事項 (kikakurui.com)
IEC61508-2 (JIS C 0508-2)
JISC0508-2:2014 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第2部:電気・電子・プログラマブル電子安全関連系に対する要求事項 (kikakurui.com)
IEC61508-3 (JIS C 0508-3)
JISC0508-3:2014 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第3部:ソフトウェア要求事項 (kikakurui.com)
IEC61508-4 (JIS C 0508-4)
JISC0508-4:2012 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第4部:用語の定義及び略語 (kikakurui.com)
IEC61508-5 (JIS C 0508-5)
JISC0508-5:2019 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第5部:安全度水準決定方法の事例 (kikakurui.com)
IEC61508-6 (JIS C 0508-6)
JISC0508-6:2019 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第6部:第2部及び第3部の適用指針 (kikakurui.com)
IEC61508-7 (JIS C 0508-7)
JISC0508-7:2017 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第7部:技術及び手法の概観 (kikakurui.com)
IEC62061 (JIS B 9961)
JISB9961:2015 機械類の安全性-安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全 (kikakurui.com)
セーフティアセッサ1
目次
- 安全とは許容できないリスクがないこと
- 許容可能なリスク
- 法律
- 技術者倫理
- リスクアセスメントとリスク低減
- リスク
- 感電保護
- 停止カテゴリ
- 安全カテゴリ
- パフォーマンスレベル
- 安全距離
- ケーススタディー
- 魔法の言葉
- リスク低減
- 残留リスク
安全とは許容できないリスクがないこと
ISO/IEC Guide51
A規格 基本安全規格
B規格 グループ安全規格
C規格 個別製品規格
許容可能なリスク
現在の社会の価値観に基づいて、与えられた状況下で、受け入れられるリスクのレベル
法律
労働安全衛生法第28条の2 事業者のリスクアセスメントの努力義務
労働安全衛生規則24条の3 製造者が残留リスクの開示をする
技術者倫理
技術士倫理綱領
公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する
リスクアセスメントとリスク低減
・リスクアセスメント
機械類の制限の決定
↓
危険減の同定
↓
リスク見積もり
↓
リスクの評価
↓
リスクは適切に低減できたか
↓
・リスク低減方策
ステップ1 本質安全設計方策
↓
ステップ2 安全防護および付加保護方策
↓
ステップ3 使用上の情報
★安全防護および付加保護方策
├→ 隔離の安全
└→ 停止の安全

※使用上の情報に基づいて、使用者が適切に方策を実施した場合に、低減が期待されるリスク
リスク
リスク = 危害のひどさ + 危害の発生確率
↓
人の危険源への曝露
危険事象の発生確率
危害の回避または制限の可能性

感電保護
基本保護 (直接的に触る保護)
故障保護 (間接的に触る保護)
クラス1装置(クラス1機器)
基礎絶縁を使用。基礎絶縁が破損した場合、導電部を設置するようになっている機器
例 ACモータ、直流電源など
クラス2装置(クラス2機器)
基礎絶縁ではなく、2重絶縁、強化絶縁といった対策をしている機器で、設置に頼らない機器
例 ACアダプタなど
停止カテゴリ
・カテゴリ0
・カテゴリ1
・カテゴリ2 → 非常停止に使用できない
安全カテゴリ
・カテゴリB、1、2、3、4
パフォーマンスレベル
・MTTFD 平均危険側故障時間
3年とか10年とか30年とか
・DC 診断範囲
検出可能な危険側故障/全危険側故障
(60% 90% 99%)
・CCF 共通原因故障
2重化において共通の原因で両方が危険側故障になる点数 65点
・PFHD 単位時間当たりの危険側故障率 1/h
PL パフォーマンスレベル
a 10^-5 ≦ PFHD < 10^-4
b 3×10^-6 ≦ PFHD < 10^-5
c 10^-6 ≦ PFHD < 3×10^-6
d 10^-7 ≦ PFHD < 10^-6
e 10^-8 ≦ PFHD < 10^-7
安全距離
ライトカーテン
14mm以下はC=0
① d ≦ 40
・Sは100以上
・Sが500以上の時は1600で再計算
・Sは500以上とする
S=(K×T)+C
(2000×T)+8(d-14)
(1600×T)+8(d-14)
②40 < d ≦ 70
S=(K×T)+C
(1600×T)+850
③シングルビーム
S=(K×T)+C
(1600×T)+1200
H=750にする
1200は標準的な歩数
④水平方向からの接近
S=(K×T)+C
(1600×T)+(1200-0.4H)
Hは1000以下
最低の高さはH=15(d-50)
圧力検知マット
S=(1600×T)+1200
ステップの設置
S=(1600×T)+(1200-0.4h)
両手操作スイッチ
S=(1600×T)+250
スイッチにガードがある場合は
C=0でもよい
Sは100以上
ケーススタディー
魔法の言葉
・ミスの場合 「誤って~」
・ついつい
うっかり 「不用意に~」
用心していない

リスク低減
☆本質的安全設計から検討すること!
【危険源】に【結果】にならぬようよう【※※】を追加
【危険源】から手が届く範囲に非常停止を追加
・投入ホッパ内に引き込まれ防止の固定ガードを追加
・投入ホッパ内からでも手の届く範囲に非常停止スイッチを追加
残留リスク
●【危険源】に【原因】による【結果】のリスクがあることを警告表示する
●保護具着用
・投入ホッパ内に回転要素による引き込まれのリスクがあることを警告表示する